Interview

株式会社 土木管理総合試験所

長野本社 総務課 係長  柳沢 周作

Interview

株式会社 土木管理総合試験所

長野本社 総務課 係長  柳沢 周作

―入社した経緯を教えてください。

"自分に合った会社"だと思った

転職活動を経て当社に入社しました。
当時、ワークライフバランスの充実を図りたいと考えており、面接で色々とお伺いする中で、企業理念や福利厚生の充実などがから感じられる社風が、自分に合っていると思い入社を決意致しました。

―実際に働いてみて、DK総務部はいかがですか?

一般的に「総務」というと少々堅苦しいイメージを持たれる方が多いように思いますが、実際にはそんなこともなく、日々の業務社員との距離の近さを感じています。支援部門として社員の課題を柔軟に解決し、社員一人一人から感謝の言葉を頂けるのが私のやりがいであり、魅力に感じているところです。

―DK総務部の役割や、お仕事内容について教えてください。

組織をつなぐ"要"として、会社を支える役割

DK総務部は、会社の内外から社員を守り、会社そのものを守るために、社員一人ひとりが安心して働ける環境を整え、日々の業務に支障が出ないようサポートする役割を担っています。
業務内容はとても幅広く、法務・総務・庶務・秘書・広報・福利厚生・リスクマネジメント・ダメージコントロールなど、多岐にわたります。
たとえば、契約書や社内規程を管理する法務、社屋や車両、防災・防火といった環境整備、備品管理や郵便対応などの庶務業務、役員のスケジュール管理や受付業務、さらには式典やイベントの運営、健康診断などの福利厚生、安全衛生や保険、BCP対応、トラブル発生時の対応まで、本当にさまざまです。

その中でも特に総務部で業務量が多いのは、「どこが担当するのか明確に決まっていない業務」や、「複数部署にまたがる業務」ですね。会社の中で困りごとが発生したとき、最後に行き着くのが総務部、ということも少なくありません。

正直なところ、「総務って何をしているの?」「暇そうだからなくてもいいのでは?」と聞かれることもあります。業務の幅が広すぎて、私自身も一言で説明するのが難しいくらいなので、なかなか理解されにくいのも事実です。でも、総務部は、どの会社にも必ず存在しています。それは、会社にとって必要不可欠な部署だからです。
特に私たちDK総務部は、いわゆる「会社の土台」や「縁の下の力持ち」として守りに徹する存在ではありません。むしろ、組織横断で最適解を出す部署として、常に攻めの姿勢で日々の業務に取り組んでいます。

会社を一つの扇とするならば、その中心にある“要”として、人・情報・業務をつなぎ、組織全体が円滑に動き、前に進み続けられるよう、制度・仕組み・環境づくりを通じて会社を支えているのです。

―日々のお仕事の中で、特に印象深い業務はありますか?

業務安全衛生に関わる業務

具体的には、トラブル発生時の対応や、社員のメンタルヘルスに関するサポートなどが該当します。こうした場面で社員の方に頼っていただけたり、周囲の方々にご協力いただけたりすることは、非常にありがたく、やりがいを感じる瞬間でもあります。また、安全衛生やメンタルヘルスに関する課題は、一人で解決できるものではなく、さまざまな方との連携があってこそ成り立つ業務です。多くの人と協力しながら社員の安心・安全な環境づくりに関われる点が、特に印象に残っている仕事です。

―総務部は各種イベント運営も担当していますよね。イベント時にはどのような役割を担うのでしょうか?

2025年のびんずる祭りでは、「連長」として参加しました。
イベント当日は、自ら率先して楽しみながら周囲を巻き込み、チーム全体の一体感を高める役割を担っています。また、イベント当日を迎えるまでの準備も、総務部の重要な役割の一つです。社員の皆さんにより楽しんでいただけるよう、企画立案から当日の運営まで、さまざまな工夫を重ねています。
仲間と協力しながら役割を分担し、一体となってイベントをつくり上げていくことを大切にしています。

▼2025年びんずる祭りの様子
第55回篠ノ井合戦まつり(びんずる踊り)に参加いたしました | 株式会社 土木管理総合試験所

―休日の過ごし方について教えてください。

趣味がドライブなので、よく目的地も定まらないまま家族と車で遠方に出かけています。モータースポーツも大好きなのでいつかサーキットに挑戦したいと思っています。冬季の長野ではウィンタースポーツが楽しみ放題なので、スノーボードに行くことが多いですね。
今後はスノーモービルや大型バイクにも乗りたいと思っているので、それらの免許やインストラクターの資格取得にもチャレンジしていきたいです。

―育休を活用された感想をお願いします。

育児にしっかり向き合う時間を持てたことは、とても貴重な経験だったと感じています。日々の生活リズムや子どもの変化を間近で感じることで、家族と過ごす時間の大切さをあらためて実感しました。
また、育休を取得するにあたり、業務を周囲の方に引き継ぎ、私が不在の間もトラブルなく業務を遂行し、温かく復帰を待ってくれた仲間の存在、そしてそのような組織力のある当社に心から感謝しています。復職後は、「支えてもらった分、仕事でしっかり貢献したい」という気持ちがより強くなりました。
育休を通じて、仕事と家庭の両立について考える良いきっかけにもなり、現在の働き方にも生かされていると感じます。

―入社から6年間、DKで働き続けられている理由は何でしょうか?

やりたいことにチャレンジできる職場だから

やりたい仕事が出来ていたり、またそういった働き方ができるチャンスが沢山ある事でしょうか。もっと良くしたいという「思い」や「提案」に対して、フィードバックや応援が得られる環境だったことも大きいと感じます。さらには、プライベートの時間も作りやすく、仕事とのバランスが取れていことなどが、続けてこられた理由です。

転職で当社を選ぶ際、不安が無かったかと言われるとそんなことはありません。経歴(自動車部品ショップ店員、メーカー営業)とは全く異なる業界、職種でしたし、大学で学んだこと(スポーツインストラクター、保健体育教員)とも違います。
しかし、そういった経験が活かされていないかというと実はそんなことはなく、車両管理の仕事や職場体験等で当社の業務を学生に伝える仕事につながっています。今までの知識・経験を活かし、人に何かを教える・伝えるといったやりたかったことを体現できています。当社の業務は多岐にわたりる一 方で、そういった活躍できるチャンスが沢山あると感じています。
知らない業務だからと不安に駆られるのではなく、必ず良い結果につながると信じて、 これからもチャレンジしていきたいと思います。


管理部門

会社の土台を支え、働く環境をつくる

人事・労務・総務・経理・情報システムの業務を通じて、社員一人ひとりが安心して力を発揮できる環境を整えています。採用・育成・評価制度の整備、働き方改革、財務・決算業務による経営基盤の強化、IT基盤の構築など、会社全体の運営を支える仕事です。

経営層と現場をつなぐハブとして、会社の未来を一緒につくる役割を担います。

Organizational Structure
管理部門 組織体制

東京管理部門
人事部

長野管理部門
総務部
経理部
情報システム部

Interview

インタビュー

野村 瑞雪

『働きやすさ』を創造する

人事課 主任

柳沢 周作

社員ひとりひとりと向き合う
総務のお仕事

総務課 係長

庄司 賢一

北アルプスを背景に
DKを支える経理の仕事

経理課 係長

宮本 啓暉

社会インフラを支えるDKの
情報インフラを支える役目

情報システム課 係長