
趣味の登山を存分に楽しむため、北アルプスに近い長野県への移住を検討していたことが大きなきっかけです。前職の会計事務所では中小企業の顧問先を担当していましたが、さらなるキャリアアップを目指し、上場企業の求人を探していました。当社のニッチながら社会貢献度の高い事業内容に惹かれたことはもちろん、事前に有価証券報告書を読み込み、財務内容が良好で安定していることを確認できたことが、応募する理由となりました。
インフラや人々の暮らしを守る、社会に欠かせない事業に携わっているという実感を持てることが魅力です。また、個人のやる気や適応に応じて新しいことに挑戦させてくれる「チャレンジ精神」を尊重する社風があります。制度面では、休みや時間休が非常に取得しやすく、状況に応じて出勤時間を調整できる柔軟な働き方が可能です。年間125日の休日に加え有給も取得しやすいため、実質年間130日以上休める環境はワークライフバランスを重視する人にとって良い環境だと思います。
最初は不安もありましたが、気さくに接してくれる社員が多く、すぐに馴染むことができました。当社の業務は部署間の相互関係が強く、いわゆる「横のつながり」が多いため、組織全体で協力し合っている実感を持ちながら働けます。分からないことがあれば周囲に相談しやすく、互いを尊重し合える非常に安心感のある職場環境だと感じています。この風通しの良さが、業務の円滑な遂行にもつながっています。

経理部にて、月次・連結決算、開示業務の取りまとめ、各種申告や財務分析、監査法人・税務調査対応などを幅広く担当しています。決算期などの期日対応は非常にタイトで大変ですが、自分が取りまとめた数字が有価証券報告書などを通じて世の中に公表されることに、大きな責任とやりがいを感じます。経理の仕事は規程から実務までを深く理解し、「なぜこの仕訳になるのか」を読み解く力が必要です。専門知識を活かしつつ、既存の枠にとらわれない柔軟な発想で業務を遂行することに面白さを感じています。
各種申告や連結・開示業務の全体的な取りまとめを任されたことが最も印象に残っています。
会社の最終的な数字を確定させていくプロセスでは、日々さまざまな課題や判断が求められますが、それらを一つひとつクリアしていく過程は非常に刺激的でした。この経験を通じて、経理としての専門性がさらに深まっただけでなく、会社全体の動きをよりダイナミックに捉え、自分たちの仕事が組織を支えているという実感を得ることができました。
仕事への活力を養う休日を過ごしています。
例えば移住の目的でもあった登山です。北アルプスはもちろん、長野県内の名峰や県外の山々にも足を運んでいます。長野本社のある北信地方は温泉が豊富なので、温泉巡りも楽しいですね。景色が良くて食事も美味しい、温泉施設もたくさんあるので、心身共にリフレッシュできます。
また、資格取得のための勉強やジムでのトレーニングなど、自己研鑽と健康管理も欠かさないようにしています。
現在、経理業界ではデジタル化による高度化・効率化が急速に進んでいます。こうした変化に柔軟かつ積極的に対応し、より付加価値の高い経理業務を構築していきたいです。また、個人としてもさらなるスキルアップを目指し、専門的な資格取得にも挑戦していきたいと考えています。組織の健全な成長を財務面から支える「経理のプロフェッショナル」として、自らの専門性と柔軟性を磨き続ける姿勢を大切にしたいです。

会社の土台を支え、働く環境をつくる
人事・労務・総務・経理・情報システムの業務を通じて、社員一人ひとりが安心して力を発揮できる環境を整えています。採用・育成・評価制度の整備、働き方改革、財務・決算業務による経営基盤の強化、IT基盤の構築など、会社全体の運営を支える仕事です。
経営層と現場をつなぐハブとして、会社の未来を一緒につくる役割を担います。
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